ペットとしての地位が急上昇!うさぎの魅力は?

飼っているペットで多いのは「犬」で18.5%を占めています。その中で以前はよく見られた庭で飼うような大型犬より、室内で飼う小型犬が増えています。そして高齢者の方が小型犬を飼うというケースが増えています。アパートやマンション住まいが多くなってきているのに比例して、庭の無い家族も増えてきています。そうした理由から、室内で飼いやすい小型犬が人気を集めているのでは無いでしょうか。次いで「猫」が8.9%と以外にも犬と倍以上の差があります。

ペット飼育ランキング第3位に「うさぎ」

第3位に実は「うさぎ」がランクインしてきます。
うさぎのペットとしての飼育割合は、1.4%です。犬や猫に飼育数は劣りますが、昨今のデータでは、犬、猫の飼育数が減っている中、ウサギは年々数字を伸ばしているようです。
さて、それではなぜうさぎの飼育数が伸びているか、うさぎの魅力を探っていきたいと思います。

うさぎの魅力

小柄でふわふわしたヌイグルミみたいな外見。潤んでるまん丸な目で見つめられたら抱きしめたくなりますね。小さい頃、小学校でうさぎを飼育したこたとがある人も多いのでは無いでしょうか?
現在は、犬、猫に次いでペットとして地位が確立されてきています。アパートやマンションでも飼えるようになっていてリビングなどで人と同じ空間で暮らすことが普通になっています。
人との距離が近くなったことによって、うさぎと人間との関係も変わってきました。うさぎも人間もお互い理解を深め、心を開くようになりました。
うさぎを飼う人が多くなってきたことにより、家でうさぎを買うために必要なグッズやフードが年々増えてきています。うさぎの医療も進歩してきており、診療できる獣医師さんも増えてきております。こうした環境の変化により、うさぎの寿命も伸びてきていて、以前は5年程度の寿命でしたが現在では10年を超えるうさぎも増えてきています。

うさぎの常識

うさぎを理解するためには、まず知らなくてはいけないのは、ウサギは食物連鎖の下位にいるということです。そのためいつも周囲を警戒し怖がりです。仲良くなるまで多長時間がかかるかもしれません。そのため、優れた五感を持っています。ウサギは賢い動物なので、人によく慣れれば警戒心は薄れますが、びっくりするような物音や大きな声などは、本来の怖がりな本能が出ていまう場合もあります。
本来群で暮らす動物なのに、一匹で飼った方が良いと言われています。特にオスは縄張りに見知らぬうさぎがくると、自分が優位に立とうと喧嘩を仕掛けてしまいます。群を守ろうとするため、おしっこをかけたり、噛みついたりすることもあります。
反面、群れの行動にも慣れているため、感情豊かでコミュニケーション能力が高いです。信頼を築くまでは多少時間がかかるかもしれませんが、辛抱強く信頼関係を気づくことが大事です。

次回もうさぎの特徴などをご紹介したいと思います!

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